技
Workshop
BXI Builingual System started translating.― 日本の魚文化への第一歩 ―
11:00スタート。まずは簡単なご挨拶と当日の流れをご説明します。
築地の歴史や日本の魚文化について触れながら、これから体験する内容の背景を理解していただきます。
包丁の扱い方や安全面についても丁寧にレクチャー。
初めての方でも安心して参加できる環境を整えています。
― 知ることで、技術は深まる ―
使用する魚の種類や特徴、旬の考え方、日本ならではの魚の扱い方を解説します。
・なぜ日本の魚は美味しいのか
・鮮度の見極め方
・家庭で応用できる保存方法
単なる料理体験ではなく、“知識”まで持ち帰れる時間です。
― 一尾を、自分の手でさばく ―
いよいよ実践。
プロの指導のもと、魚を一尾丸ごと三枚おろしにしていただきます。
包丁の角度、骨の外し方、力の入れ方。
繊細さと大胆さを同時に求められる、日本料理の基礎技術です。
最初は緊張していても、終わる頃には自信に変わる。
“できた”という達成感を味わえる瞬間です。
― さばいた魚が、寿司へと変わる ―
自分でさばいた魚を使い、寿司を握ります。
シャリの量、空気の含ませ方、指の動き。
一見シンプルに見える寿司ですが、実は奥深い技術の結晶です。
職人のコツを学びながら、見た目にも美しい一貫を完成させます。
― “自分で作った”という最高のスパイス ―
完成した寿司を、その場でゆっくり味わいます。
自分の手でさばき、握った寿司は格別。
ただ食べるだけではない、“体験の味”をお楽しみください。
― 技術と記憶を、母国へ ―
あなたの名前が刻まれた包丁をプレゼント。
この日学んだ技術を、自国に帰ってからも活かしていただけます。
それは単なるお土産ではなく、
日本の食文化とのつながりを象徴する一本です。